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・伍・・玖・拾


昭和38年(1963)
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七世文字太夫十三回忌、新橋演舞場にて。女流による「三社祭」。

昭和42年(1967)
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七世文字太夫十七回忌。「子宝三番叟」。

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同年は八世文字太夫の母、七世文字太夫の妻志津の喜寿であった。

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「乗合船恵方萬歳」。

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先代を忍んで言葉を添える菊三郎。

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会場には、初世(右:柳文朝作)、二世(中:堤秋月作)、三世(左:歌川豊國作)文字太夫の掛け軸を並べて。

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初世文字太夫直筆の「老松」詞章の軸。

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立語りは八世文字太夫、立三味線に菊三郎。トメには千東勢太夫が座り、まだ若い九代目文字太夫が四枚目の貴重な写真。

昭和44年(1968)
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八世文字太夫、実質稼働した第二期常磐津協会会長に就任。

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曽江氏と常磐津協会会旗。

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第一回錦秋会にて「油屋」演奏。三越劇場にて。
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五世小文太夫、「鴛鴦容姿の正夢」を語る。

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下浚い「老松」の風景。

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「老松」演奏時にはツレ場に入るまで、立語りである家元以外は頭を垂れる仕来りとなっている。

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芸妓組合の懇親会にて。右奥に五世小文太夫の姿が。

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二月。美増会15周年。家元の影響を受けて、文楽に造詣の深かった文字増は吉田玉男を大阪から呼ぶなどして、人形浄瑠璃と常磐津の合同公演を行った。

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門弟文字増による美増会では脇を固め、文楽の人形に合わせて常磐津も語りこなした。

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テレビの演奏風景。「忍夜恋曲者」演奏時。

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左から五世小文太夫、十世式佐、八世文字太夫、四世文字兵衛。

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昭和44年正月の弾き初めにて。

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NHKの録音に臨む。

昭和48年(1973)

11-48,49,11,朝日座、二月堂、綱大夫還暦.jpg

綱太夫還暦を祝った演奏会にて「二月堂」演奏。朝日座。


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