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・陸・・玖・拾


昭和49年(1974)
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菊三郎喜寿記念演奏会にて。「老松」を演奏。

昭和50年(1975)
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2月。美増会20周年。

8-31、50年11月、文右衛門三十周年、八坂クラブ.jpg

同年、文右衛門(七世文字太夫三男)芸道三十周年記念演奏会。八坂クラブにて。11月。

昭和51年(1976)
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新橋演舞場で、五世小文太夫が十一世小文字太夫を襲名。御挨拶の口上を述べる。

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七代目尾上菊五郎が「岸漣漪常磐松島」で出演。

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東西の常磐津協会から七世文字太夫の掛け軸が贈られる。

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本田技研工業の創業者、本田宗一郎氏より。

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日本舞踊名古屋西川流二世家元西川鯉三郎より。

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贔屓筋より。

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十一世小文字太夫と婚約し、応援に来た妻幸子。

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懇親会にて。

昭和52年(1977)
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七世文字太夫妻志津歿。夫よりも長く生きて八世文字太夫、文蔵、文右衛門、浪花太夫、そして、流派の母として流儀を護った。

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八世文字太夫は息子と共に、所属する東京ロータリークラブで各界の一流の実業家たちと交流を深める。

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東京ロータリークラブの新年会にて。

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常磐津協会演奏会にて。今は無き懐かしの「銀座ガスホール」にて。

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演奏会の授賞式にて。

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口上。

昭和55年(1980)
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美増会二十五周年、左側に文楽関係者、右側に常磐津関係者。前列右から5人目より、八世文字太夫、文字増、前列左に三世吉田簔助、二世桐竹勘十郎、吉田玉男。前列右に九代目文字太夫。

昭和56年(1981)

常磐津節が「重要無形文化財」の総合指定を受ける。

昭和57年(1982)
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十一世小文字太夫に長男亮(現・十二代目小文字太夫)が誕生。

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愛車を背景に。長男を抱いて。

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愛情と研鑽の充実した日々。



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