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・柒・・玖・拾


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八世文字太夫と十一世小文字太夫妻。

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八世文字太夫門弟の文字増より、祝いに「戻駕」を題材とした大羽子板が贈られる。

昭和59年(1984)
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長女美奈が誕生。

昭和61年(1985)
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青山学院幼稚園に入園。

昭和64年(1988)
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青山学院初等部に入学。

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仲良し三人組と。現・六代目中村勘九郎(中)、現・十二代目常磐津小文字太夫。

平成元年(1989)

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都㐂蔵芸道30周年・みやこ会15周年記念演奏会。立語りを勤める八世文字太夫、脇語り一巴太夫。立三味線都㐂蔵。

平成2年(1990)
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表参道の南国酒家にて。

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勲四等瑞宝章を叙勲し挨拶を述べる。長生きをしさらに上を臨むはずだった。

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愛妻一子とともに祝う。

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温厚な人柄で万人から尊敬され、上品で古風な語り口を得意とし、常磐津節の代表として重要無形文化財の総合指定を受けるなど偉業を遺す。

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門弟からは深く愛され、尊敬されていた。

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十一世小文字太夫、家元を十七世として継承。


平成6年(1994)
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歌舞伎座2月興行に於いて、七代目尾上菊五郎による「身替座禅」で九代目文字太夫を襲名する(上記は襲名披露演奏会時のもの)。

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初舞台で「三ツ面子守」を語る。十七世家元九代目文字太夫の主催する第5回宮古路会にて。
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初舞台に共演した妹と。

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愛犬インディと。

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現・十一世都一中(常磐津文字蔵)と、現・十七世家元九代目常磐津文字太夫。

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十代目坂東三津五郎(左)、十二代目市川團十郎(中)、九代目常磐津文字太夫(右)の署名。

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九代目文字太夫は歌舞伎座の立語りを若年から多く勤めた。

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楽屋風景。

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客席から舞台を見守る家元妻(左)、前家元妻(中)、先代からの高弟文字加代。

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楽屋にて。前列左から、菊助、文字太夫、菊寿郎。後列左から、現・菊寿郎、啓寿郎、八重太夫。

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九代目文字太夫は海外公演も数多くこなした。

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六世中村歌右衛門による「忍夜恋曲者(将門)」。

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十七世中村勘三郎による、新古演劇十種の一つ「身替座禅」。

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十八世中村勘三郎(右)と家族ぐるみで交流を深めた。

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五世勘九郎(十八世勘三郎)と共に、お世話になっている十七世勘三郎の誕生日を祝う。


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母校、青山学院での文化交流の懇親会では、市川新之助(十一代目市川海老蔵)、尾上丑之助(五世尾上菊之助)、そして、坂東八十助(十代目坂東三津五郎)と共に屏風に書いた署名。




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