HOME > 松壽千年翠・捌

・捌・玖・拾


平成9年(1997)
10-28.jpg

九代目文字太夫長男常岡亮が、家元幼名である小文太夫を六代目として襲名する。

11-89,h9.7回忌、襲名.jpg

襲名披露曲である「岸漣漪常磐松島(松島)」には、五代目尾上菊之助が出演。

11-2.jpg

番組。

成15年(1998)
11-91,h15,13回忌.jpg

八世文字太夫十三回忌にて。

11-3.jpg

番組。

平成16年(2004)
10-1.jpg

青山学院大学文学部を卒業。常磐津の道へ進む。

11-84.jpg

学生時代と芸道との違いに右往左往してしまう。

11-81.jpg

東京ロータリークラブの新年会での演奏。帝国ホテルにて。

10-6.jpg

10-8.jpg

10-7.jpg

九代目文字太夫、十一世市川海老蔵襲名を祝う会にて挨拶を承る。

平成19年(2007)
10-4.jpg

10-3.jpg

政派邦楽院初代家元中島雅楽之都曾孫である奥田雅楽之一と「六段の調べ」を演奏。紀尾井町福田屋にて。

11-1.jpg

京都春秋座で、で常磐津の単独演奏会が開催される。
四世宗家若柳壽延、六世宗家山村若が「岸漣漪常磐松島」を踊り、九代目文字太夫による「老松」に六世小文太夫が助演した。

六世小文太夫、常磐津協会「松廼羽衣」で初立語り。

平成21年(2009)
10-24.jpg

単独で渡米し、ニューヨーク近郊のコネティカット州にあるTAFTで演奏、講演を行なう。

10-14.jpg

慣れない英語で、近代機器を巧みに用いた講演風景。

10-15.jpg

演奏は「 戻橋恋の角文字 」。

10-22.jpg

10-19.jpg

校長と、お世話になった日本語教師と。

平成22年(2010年)
10-13.jpg

九代目文字太夫が重要無形文化財常磐津節保存会会長となる。

10-26.jpg

九代目文字太夫、七世文字太夫が既存の曲から選定した常磐津の正式な詞章集「定本常磐津全集(全12巻)」の新装版作成事業に着手する(文化庁補助事業)。

平成23年(2011)
11-88,h23,2,第6回交詢社邦楽愛好会.jpg

第6回交詢社邦楽愛好会にて。

成24年(2012)
10-25.jpg

仲代達也氏主催の無名塾所属の女優に「将門(嵯峨や御室の花盛り~)」を教授する。

10-27.jpg

常磐津の若手演奏家との懇親会。
手前左から、六世小文太夫(九代目文字太夫息)、千寿太夫(千東勢太夫孫・光勢太夫息)、紫中(新内仲三郎子息)。奥左から、都史(都㐂蔵息)、美寿郎(一寿郎息)、佑二郎(八百二息)。

平成25年(2013)
10-30.jpg

神楽坂踊り打ち上げにて。手前左から二人目が清元志寿子太夫、四人目が九代目文字太夫、奥の左から二人目が東音宮田哲男子息宮田由多加。

komoji12.jpg

六世小文太夫が十二代目小文字太夫を襲名。
襲名披露演目は、五世尾上菊之助による「岸漣漪常磐松島」。
10-33.jpg

襲名披露には初弟子の初舞台も行なった。

10-34.jpg

贔屓筋から送られた暖簾。

11-4.jpg

番組。

11-86,h25,11.jpg

同年、常磐津協会演奏会にて「夜討曽我」を演奏。
左から、千寿太夫、勢寿太夫、小文字太夫、式松、幹寿郎、満佐志。

平成26年(2014)

11-94.jpg

小文字太夫、常磐津協会理事となる。毎年、色の変わる協会名簿が常磐津流派色の柿色となる。

11-87.jpg

第44回邦楽連合会演奏会に於いて「花舞台霞の猿曳(うつぼ)」を演奏。
左から、千寿太夫、勢寿太夫、小文字太夫、菊寿郎、式松、菊太郎。



前へ<<
TOP>>